アメリカの新型コロナでの死亡者数わずか34日で10万人増加!

ナンシー・ペロシ下院議長は12月10日の記者会見で、新型コロナ死者数と第二次世界大戦の戦死者について比較。その数日後にコロナ死者数が上回った。
2020年12月15日

2020年12月15日にアメリカ国内で、新型コロナウイルス感染症による死者が累計で30万人を超えました。これは、第二次世界大戦(1941〜1945年)の4年間における戦闘による死者数29万1557人を超える数字です。しかし、そのわずか35日後の2021年2月20日に40万人を超えました。

2021年1月19日

ロイターの集計によると、米国の新型コロナウイルス感染症による死者が19日、40万人を突破した。ワクチン接種は始まっているものの、供給量が需要に追い付いておらず、ミシガン、ニュージャージー、ニューヨーク、オレゴン、サウスカロライナ、バーモントの各州はワクチンの供給拡大を要請している。新型コロナによる死者はクリスマス以降急増しており、過去3週間の死者は6万3793人と、クリスマス前の3週間から21%増加。今月6日には1日当たりの死者が初めて4000人を超えた。1月に入り、カリフォルニア、ペンシルベニア、テキサス、ワシントンなど18州で1日当たりの死者数がこれまでで最多を記録している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL